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2009年01月10日

クリード 

クリード 魔の金曜日、今年はいくつ。

沖縄にもリートの物件オフィスが一つありましたが、本体とは関係ないので敷金も大丈夫。

昔お付き合いの多少あった会社でした。管財人を弁護士以外からという記事の最後の

DIP型が気になります。

不動産ファンド運用のクリードは9日、東京地方裁判所に会社更生法の手続き開始を申請し、保全処分命令を受けたと発表した。単体の負債総額は約650億円。不動産市況の悪化で資金繰りが悪化。昨年12月に期限を迎えた借入金が返済できず、経営が行き詰まった。

 同社は不動産ファンドの運用と不動産投資を事業の柱に据え、2008年5月期の連結業績は売上高が423億円、最終利益が27億円だった。不動産市場の急速な冷え込みで、資金繰りが悪化し「監査法人から監査意見を得ることも難しくなる」(宗吉敏彦社長)と判断。会社更生法の申請を決めた。

 同社は現経営陣の中から管財人を選び、現経営陣が更生計画の策定などにかかわることのできる「DIP型」と呼ぶ会社更生手続きの適用を全国で初めて目指す。



Posted by (有)TID不動産投資沖縄 at 07:27│Comments(0)
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